落書きだらけのきまぐれ日誌

少し病んでる変人が書いているブログです。大体1週間に一度のペースで更新します。

嘘つき天使 第一話

童話的なもの(というよりあるオリキャラの過去っぽいの)を書くと言っておきながら、

いまだに書けていないので書かせて頂きました。ちなみに私、文才はあまりない方です(汗)

なので何を伝えたいのか分からない部分もあるかもしれません・・・もしあったらすみません。

ちなみに挿絵はありません。あっても挿絵は汚いですけど・・・・。

オリキャラに関する話なので、ご興味の無い方は無視して結構です。

それから神とか天使とか出てきますが、私のオリキャラの世界観の天使や神なので、ご了承を。

当たり前ですが全てフィクションです。

 

続きを読むから始まります。

 

 

あるところに、一人の天使の少年がいました。
少年はあるものを求めていました。
それは「家族」
しかし、少年には血の繋がった家族がいます。
では何故少年は家族が欲しいのか?
それは、少年以外の天使達には、感情が無いからです。
色んな神様達が暮らす世界「神界」にいる天使達は皆、神様のしもべ。
しもべである天使が神様に逆らう事がないよう、神界の神様達は、
天使達から感情を抜き取っていたのです。
なぜなら、感情があると私欲も生まれてしまうから…。
少年は、抜き取られたはずの感情を持っていた為、
実の家族からも、他の天使にも、誰からも愛されなかった事が
とても寂しかったのです。
だから彼は求めていました。彼の理想の「家族」を。
温かい心を、感情を持つ家族を…。
しかし、少年の願いは叶う事が無いまま、時間だけが過ぎてゆきました。

 

・・少し短めですが、ここまでです。

ちなみにこの話は、あんまり進めすぎると紅い羽のネタバレになりますので、

紅い羽の進行次第更新させて頂きます。

・・誰の過去かは、ご想像にお任せします。隠してもすぐ分かりそうですが。

 

それでは今回はこの辺で失礼します。